プロの女性FPでのアドバイスをお求めの方は080-2620-1502もしくは✉mizuno@ksplanning-fp.comまで!

プチ情報

美マネー塾通信

ストレスチェックはまずは自分でトライ!?(2015年12月1日)
健康保険料負担がますます厳しくなります(2014年4月15日)
消費税増税後は電子マネーやクレカ利用がオススメ!
経営に役立つ孫子の学び
公示価格が三大都市圏で上昇!
確定拠出年金の運用次第でセカンドライフの暮らしは変わる!?(2014.3.10)
住宅ローンの金利はさらにダウン!!(2014.3.5)
貯蓄から投資モードに!?(2014.02.15)

クレジットカード活用

小学館DIME for woman「Suits」のクレジットカード活用方法が掲載されています。
   画像の説明  画像の説明

     <クレジットカードの活用で賢く節約方法>

◎クレジットカードははできるだけ1枚に!ポイントを集約させる。
◎ポイント還元率が高いクレジットカードを選ぶ。
◎カード払いできるものは、できるだけカード払いにする
・公共料金・国民年金保険料、健康保険料・生命保険料や損害保険料
・車関連(高速料金、ガソリン代、自動車税は地域によって利用可能)
・交通費や旅行関連費用
・医療費
◎カードの支払いは一括払い(もしくは2回払い)を選択
◎クレジットカードと連動した電子マネーを利用する。
◎貯まったポイントをチェックしポイントを失効させないよう!

6月美マネー通信号

アベノミクス効果で個人消費意欲が高まり、百貨店では貴金属などの高額品の売り上げが伸びています。そんな中、今まで我慢してきた海外旅行を計画されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
さて、旅行の申し込み後に勧められる海外旅行保険ですが、期間が短い割に保険料が高いものの、異国地で何かあったら心配だと加入したことはありませんか?できたら今持っているクレジットカードで付帯されている海外旅行保険でカバーできないものか、補償内容や注意点などを含めて見てみましょう。

■クレジットカードの海外旅行保険は適用条件に注意!
 
海外旅行保険が付帯されているクレジットカードは多いですが、補償金額などが書いてかるから「海外旅行保険は大丈夫!」と思うのは安易で、適用条件をしっかり確認する必要があります。
適用条件は「自動付帯」と「利用付帯」とに分かれ、「自動付帯」は、クレジットカードに加入することで補償が自動的につきますが、「利用付帯」の場合は、旅行代金をカード決済するか、海外旅行の渡航前に公共交通機関費用をクレジットカード払いした場合にのみ補償の対象となる点に注意が必要です。もし皆さんがお手持ちのクレジットカードに付帯されている海外旅行保険が「利用付帯」であれば支払の対象外となるケースもありますので、カード作成時に送付された書類やHP等などで確認してみましょう。
 
■年会費無料のクレジットカードに付帯される海外旅行保険例

さて、適用条件の次に大事なのが補償内容です。補償額の大きさに惑わされずに、支払い頻度の高い補償を重視しましょう。注目すべきは病気やケガの治療費「疾病治療費用」や「傷害治療費用」や持ち物損害の補償「携行品損害」です。以下の例は年会費無料のカードの例ですが、年会費がある場合には補償内容はさらに充実されます。

・楽天カード・・・利用付帯
・JCB EIT*・・・自動付帯

<補償内容> 
・ケガ死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高2,000万
・疾病治療費用 最高200万円 最高100万円
・賠償責任 最高2,000万円 最高2,000万円
・携行品損害 最高20万円 最高20万円
・救援者費用 最高200万円 最高100万円

*JCB EITはリボ払い専用カードですが、一括払いへの変更も可能です。

年会費が無料にも関わらず、海外旅行保険が補償されるのに利用価値大ですが、楽天カードはあくまでも利用付帯である点に注意です。ここ最近、年会費無料でのクレジットカードに付帯される海外旅行保険は、適用条件が「利用付帯」への変更、補償額の減少傾向にあります。上記のような補償で心配だという方には、実は補償額を高める方法があります。

■海外旅行の補償額を引き上げる裏技

補償額を引き上げる方法は、海外旅行保険つきのクレジットカードを2枚以上持つことです。補償については、保険金額が上乗せされます。(ケガ死亡・後遺障害以外は対象外)もし渡航中病気になった場合には、「疾病治療費用」が最高100万円のクレジットカードが2枚あれば、最高200万円まで補償されるので安心ですね。
ただし保険金額が上乗せされるからといって複数のクレジットカードを海外旅行に持参するのは盗難もあるためオススメしません。できたら厳選して2枚程度を持っていくようにしたいですね。もし海外旅行に行く前に新規でクレジットカードを作成したり見直すのであれば、審査を含めて2、3週間前には準備しておくようにしておきたいですね。

5月美マネー塾コラム

消費税が上がる前にすべきこと!

消費税が段階的に引き上げられる消費税増税法案が可決・成立し、現行5%の消費税率は、平成26年4月に8%、平成27年に10%へ2段階で引き上がられる見通しです。

そこで気になるのが家計への影響で、消費税関連法の成立をきっかけに家計を見直そうとするご家庭が増えています。2014年4月に消費税も8%になると税率は3%上昇し、約20万円の生活費だと約6000円の負担増になります。早いうちに家計を一度見直すことで、消費税がアップしても家計のダメージは少なくてすみそうですね。

家計を見直すには、食費の様に毎月変わる変動費よりも、毎月一定額が引き落としされる固定費を見直した方が効果は高いと言われます。

<主な固定費の見直し>                        
☆保険料
現在加入している保障内容や保障額が必要かどうか検討。保険料も毎月払いを年払いに変更することで割引できる。

☆住宅ローン
低金利のため借換えすることで諸経費含めても月々・総支払総額が減
るケースがある。

☆公共料金(通信費)
携帯電話の料金プラン見直しやお得プランの利用で通信費の削減へ!

消費税負担が増えて益々手取り収入も上がりにくい中、いかにして現役世代の収入で自分年金を作るかは大事になってきます。消費税増税前に一度家計をチェックして、改善できるところは見直してみましょう。

4月美マネー塾通信 貯め女になるための家計簿の利用法とは!?

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

2013年がスタートし、新年度の始まりで本屋さんには家計簿が並んでいます。私も早速今年度分を購入してきました。

お金を上手に使って無理なく貯めるためには、まず家計の全体像を把握することが大事です。家計簿を利用して、ちょっとした努力とコツで貯める家計へ改善する方法を見てみましょう。

<STEP1>家計簿をつけて1か月の家計を把握。
何にいくら使っているのかを項目別に書き出すことによって、使途不明金が見つかったり、貯蓄に向けての対策を練ることができる。

家計簿の種類もノートやPC、スマートフォンタイプなど多様にありますが、じっくり紙に書きたい、さっとスマートフォンで
記録したいなど、自分自身に合って続けられる特徴の家計簿をぜひ選んでみましょう!

 <家計簿の一部例>
・『OCN 家計簿』⇒PCの家計簿で複数の銀行口座やクレカの入出金管理可能。

・ソーシャル家計簿『bookeep』⇒利用者5万人突破の新しいタイプの家計簿で、iPhoneアプリかPCの利用が可能。食事や買い物など行動を記録して楽しみながら家計簿を続けることができるのが特徴で、通帳やカードの利用状況も記録し集計&分析もしてくれる。 

・『ネット家計簿ここマネ』⇒PCでの家計簿でスマホ連動型。撮影したレシートをデータ取り込みできる。

・『ペイジェム袋わけ家計簿』⇒ノートタイプで費用別に現金を入れる袋訳つきの家計簿

家計簿は細かく記載しようとすると続かないため、費用などはざっくりと分け、1か月を目安に続けてみましょう。
同時に節約を意識して、保険料や携帯電話代など毎月引き落としされるものは、一度見直してみるもの効果があるかもしれません。

さて、中にはしっかり家計簿をつけているのに、貯まらないといった声もお聞きします。家計簿をつけることで安心するのではなく、<STEP2>に進み、貯まる仕組みを作ってみましょう。

<STEP2>貯められる仕組み作りをする
余ったら貯蓄をする方法だと、つい使ってしまってなかなか貯まりません。もらった収入から貯蓄額を別口座へ振り分け、残ったお金でやりくりをすることで、自動的に貯蓄されていくのです。

  (収入)- (貯蓄)= (支出)

出ていくお金と貯めるお金は分けるのを基本にして、貯蓄用口座をつくると残高が増えていく喜びが実感できますね。
方法としては、お給与から直接天引きされる財形貯蓄口座や、勤務先に制度がない方は「積立定期預金」(給与振込口座から自動的に入金)などがあります。

さあ、家計をしっかり把握して、貯め上手な女子に変身してみてくださいね♪

働き方

女性の働き方は様々です。
出産、子育て、介護などのライフステージにあわせて、正社員だけでなく、パートや契約社員などの働き方を選択することもあると思います。

収入が増えると、税金や社会保険の問題が出てきます。

年収103万以下だと、所得税がかからないので、手取り額はそう変わりません。
税金を払いたくないため、このライン内で働く方が多くいらっしゃるのも事実。

また、年収130万以上になると、社会保険料がかかるため、年収は増えても、
手取りが大幅に減ってしまい、「働き損」になってしまうことが。

「働き損」ゾーンは、支払う社会保険料によって異なりますが、
年収150万円が抜ける目安です。抜けてしまえば後は手取り収入は増える一方。

「働き損」になりたくないために、130万以上働かないというのもひとつの考え方ですが、
メリットもあります。
厚生年金に入れば、将来受け取る年金は増えますし、出産手当金、育児休業給付金、などいろいろな手当てが受けられますので長期的な視点で捉えましょう。

「働き損」のケースが発生するのは夫が会社員で社会保険に入っているとき。
夫が自営業の方や、シングルマザーの方には関係ありません。

育児休業給付について

育児休業給付とは・・・
育児休業給付には、育児休業期間中に支給される「育児休業給付金」があります。

<対象>・被保険者が1歳又は1歳2か月(注意1)(支給対象期間の延長に該当する場合は1歳6か月)未満の子を養育するために育児休業を取得した場合に、

<育児休業給付金>・休業前の賃金の50%相当額
 *休業中に給与が出る場合は、給与と給付金の合計が、休業開始前の賃金の80%相当額に達するまでしか支給されない。

注意1 : 「パパママ育休プラス制度(父母ともに育児休業を取得する場合の育児休業取得可能期間の延長)」を利用する場合は、育児休業の対象となる子の年齢が原則1歳2が月までとなります。

ただし、育児休業が取得できる期間(女性の場合は生年月日以降の産後休業期間を含む)は1年間です。

生命保険料控除の改定

保険について

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional