プロの女性FPでのアドバイスをお求めの方は080-2620-1502もしくは✉mizuno@ksplanning-fp.comまで!

公示価格が三大都市圏で上昇!

*公示価格が三大都市圏で上昇!

3月18日に国土交通省が公示地価(2014年1月1日時点)を発表しましたね!

三大都市圏の東京、大阪、名古屋の地価は、6年ぶりの上昇です

住宅地は前年比0.5%上昇、商業地は同1.6%上昇で、商業地の上昇が目立っていました。

アベノミクスの効果やオリンピック影響が大きいのでしょうか。

さて、そもそも土地評価には、公示価格の他、路線価や固定資産税評価などあります。

利用用途によって、評価方法が変わるのです。

整理してみると・・・

☆公示価格・・・一般の土地取引の指標となり、(毎年1月1日時点の時価)法人税や所得税に使われます。<国土交通省管轄>

☆路線価・・・相続税や贈与税に使われる、時価の8割の水準です。<国税庁管轄>

☆固定資産税評価額・・・固定資産税や都市計画税、登録免許税や不動産取得税に利用され、時価の7割。<市区町村管轄>

評価も管轄も違うためわかりにくいですね。

最近の相談では、両親がマンション経営しているけれど、二次相続対策として何ができるか?など、相続関連が増えているので、私ももっかインプット強化中です!

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional