プロの女性FPでのアドバイスをお求めの方は080-2620-1502もしくは✉mizuno@ksplanning-fp.comまで!

医療保険の最近の傾向とは!?(2014年6月28日)

医療保険の最近の傾向とは!?

さて、前回に引き続き医療保険の話題。

私が医療保険について一番思うことは、保険会社競争の激化で商品ラインアップが多すぎることと商品改定の頻度が多いこと。

消費者の方々にとっては、さっぱりわからないという声を聞きます。

ですので、最近の医療保険の特徴をピックアップしてみました。

日本の医療保険はまだまだ日額タイプがほとんどですね。

☆1入院60日型、日帰り入院から保障
1つの病気で入院した場合、60日間までの支払いということ。
・10年前だと5日以上の入院が対象になっていたもの→短期入院でも支払われるように日帰り入院から対象へ

・1入院が360日型→1入院を60日型にすることにより、保険料を安くなっています。

''3大疾病(がん・脳卒中・心筋梗塞)や7大疾病の場合は1入院120日の保障になったり、今年から三大疾病の場合は無制限保障されている会社も。

 
☆先進医療(1,000万円限度、今年からは2,000万円まで限度)
厚生労働省が認めた医療機関での先進医療技術料についての自己負担分を保障します。

☆手術給付金の違い
・入院を伴う手術と外来のみで手術給付金が違う。(外来のみの手術だと半額のケース)

・手術給付倍率の違い

入院日額×10・20・40倍が多く取り入れられていたものの、 入院日額×10倍のみ、一律入院日額×20倍、もしくは従来のままとしている商品も

その他、実損てん補型の医療保険として、かかった医療費の自己負担分や差額ベット代を補償したり、

一定時期まで払った保険料が健康お祝い金として戻ってくるという保険会社もあったり、各社工夫されていますね。

まずは保障がどこまで必要なのか。そして保障が同じでも保険料は保険会社ごとに違うので、よく比較した方が良いですね。

特に日額いくらで比較するのではなく、見えにくい手術給付金などで比較した方が賢明だと思います。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional