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医療保険は必要!?(2014年6月25日)

医療保険は必要!?

よく医療保険は日額5千円と1万円で迷っています...よく聞かれることです。


この内容について、男性の週刊誌FLASHの’連載~リーマンの家計簿’というコーナーで、会社員の医療保険について執筆いたしました。



結論から言うと、私の見解は、貯蓄(目安200、300万円)が溜まったら、そもそも医療保険は持たなくても良いと私は考えます。

ただ貯蓄を減らしたくない人や貯蓄がない人の場合、加入するのなら、(特に会社員なら)日額5,000円程度でOKなのでは・・・・。

その理由は3つ。

1つ目は、医療保険の大半は日額タイプで、入院の短期化で給付金がもらえる額が少ないこと。



そして2つ目は、公的健康保険で一定水準まで保障されていること。

窓口での支払いは3割。そして高額療養費として、一般の所得であれば、医療費は1ヶ月8~9万円ですみます。

差額ベッド代は確かに実費ですが、入院が短期化すれば医療保険での受ける取れ額は減ってきます。

また、会社員であれば、4日以上の休みで収入の2/3を保障する傷病手当金があるので、所得補償保険の効果です。


最後の3つ目は、医療制度が進化するごとに医療保険も変わっていくため。
きっとTPPや規制緩和次第で、自由診療解禁などの動きになれば、間違いなく医療保険制度や医療保険も変わっていくことでしょう。


その時に有効なのは、やはり現金を貯めることですね。

私が去年100人位の方の家計を見ていて、あれもこれも心配で保険にたくさん加入している人ほど貯蓄できていない傾向にあるかと思いました。
どこまで保険が必要なのか、もしくは活用するのかを見分けるのが大事ですよね。



またもし保険加入するのであれば、少しでも費用対効果の高い保険が良いですね。

次回はそのあたりにふれていきたいと思います。

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