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女性×がん治療と仕事の両立①~政府政策とは?~

女性×がん治療と仕事の両立①~政府の政策とは?~

がん治療と働く上での両立について数回に渡ってお伝えしていきたいと思います。

というのも最近がんについての執筆の関係で色々調べていて改めて知ることも多かったのです。


がんになって治療したらどうなるの?

入院したら子供の世話は?

今後の仕事はどうしよう?



病は突然やってくるものです。


医療保険やがん保険に入っているから安心....ではなく、改めて考えておくべきだな~と感じました。


皆さんは国でがんの政策が組まれて,いるのはご存知ですか?


「がん対策推進基本計画」をまとめて、2,012年度から5年間、がんになっても安心して暮らせる社会作りを目指すそうです。


「がん患者を含む国民が、かんを知り、がんと向き合い、がんに負けることのない社会」

そして重点課題は「働く世代や小児がん対策の充実」とされています。

具体的に、40~69歳のがん検診受診率を5年以内に50%に向上させること 成人喫煙率を10年間で約4割減の12%に引き下げることなど。


がんの緩和ケアの推進などもかかげられています。


女性の乳がんは罹患率も増加していますが、5年生存率は平均8割以上でがんの部位の中でも高いのですね。

早く発見するには検査をまめにする・・・マンモなどの乳がん検診は毎年必ず受診していくべきですね。


医療技術が進歩して「がんは治る病気」になってきたものの、がん治療と仕事との両立が社会問題化されています。

次回はこの両立についてお伝えしたいと思います♪

では今日も一日頑張りましょう(^^)/

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