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年金の財政状況見通し八票!私たちの年金はどうなる!?

私たちの年金はどうなる!?

6月3日には厚生労働省が、公的年金の財政状況の見通しを発表しました!



生涯働きながら変わらずの収入を得て生活していければ、何も年金に期待しなくてもいいのです。


会社員であれば定年で収入が限定されていますし、再雇用で収入がダウンの傾向です。
何より年齢とともに体力の衰えがあるため、本音は働かないでリタイアしてゆっくりしたい・・・という方も。


となると、公的年金もせっかく保険料を払ってきているのであれば、どの位もらえるのかは大いに気になるもの!

そして年金の受取額が、私たちの今後の生活に大きく影響するのですね。

政府の発表は、経済が順調に成長すれば、政府が約束している現役世代の平均収入の50%以上をかろうじて維持できるものの、経済が成長しない場合は最悪で35%程度まで落ち込むこともありうるなどとした財政状況の見通しです。

公的年金を持続させるには、経済成長を見込んでも、給付水準を少しずつ下げ、30年後には今より2割ほど低くしなければならない。

現役世代の収入の50%以上という政府が約束した給付水準は守れる可能性はあるとしたものの、低成長ならそれも厳しいとの見方。

徐々に年金改革をせざるを得ないのでしょうね。

しかし国に頼りたい一方で、私たち自身も自助努力も必要だと思います。

連日の相談でも、子どもの教育費に住宅ローン、その上での老後の資金準備をするのは家計のやりくりも厳しい状況だと実感しますが、一緒に準備できるような模索しておりますよ♪

さあ、今日から数日は雨模様!頑張りましょう^^

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