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老後破産...あなたは大丈夫?

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日本は少子超高齢化社会に突入し、65歳以上の高齢者人口は3200万人を超え、人口の4人に1人が高齢者という時代。


先日のNHKで老後破産の特集が放送されていました。

1/5の約600万人が一人暮らしを余儀なくされ、その半数の約300万人は、生活保護基準よりも低年収である世帯と推定されるようです。

また生活保護を受給できない世帯が7割近くの約200万人もいて、食べるにも困る、この200万人の窮状を「老後破産」と呼ばれていると伝えていました。


ただテレビを見ても私には関係ない...思っている方は多いのではないかと思います。


先週相談を受けた旗は60代後半の方で、都内ベイエリアに住まいを持ち、年金20万円+派遣収入10万円を毎月やりくりをし、貯蓄がないという環境。

生活費が毎月30万円....要因の一つにニートの30代お子さんもいるせいもあるのでしょう。

相談内容は保険の見直しでしたが、ご主人が派遣収入がなくなったら?亡くなったらどうするのか?

少しでも貯金を貯めるためにも、支出を見直して、ニートのお子様にも向き合っていくのが大事かと思いました。

いざとなったら売却できるマンションがあるのは大きいですが、住居はあるもののキャッシュがない年金世代の方が相談にくるケースも増えています。

老後破産予備軍の方たちも、所得が元々低い人ばかりでなく、それなりの収入あった方だったりします。



番組では高齢者の16人に1人が"老後破産"の状態にあるとのことでした。


少しでも老後破産になる人を作らないためにも、お金との付き合い方を啓蒙していきたいと思うのでした。

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